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​ステークホルダーへの取組

お客様・従業員・取引先等すべてのステークホルダーに対し、

不当取引や過剰な搾取を排除して、

公正公平な社会の実現を目指します。

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​代表取締役:松井 歓

幸せを与え 人生の彩を手助けする
           上質な日常へ  ~豊かに、そして誠実に~

与助が目指すのは、特別な日だけの贅沢ではなく、
日常の中で味わえる上質さです。

きちんと美味しい。
きちんと満たされる。
それでいて、できる限り手の届くところにある。

派手さや見栄ではなく、本質を大切にすること。
目先の利益だけでなく、信用を積み重ねること。
与助は、そんな豊かで誠実な商いを通して、
お客様の日々に少しでも彩りを添えたいと考えています。

見栄は捨てる 意地は守る
~なぜ、物価高のこの時代にこの価格なのか?~

ここまでお値打ちだと、

「なぜこの価格なのか」

「品質は大丈夫なのか」

と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

それはもっともなことだと思います。

私たちは、商売は本来、誠実であるべきだと考えています。

昔は、それが綺麗ごとではなく必須でした。
顔の見える相手に不誠実な商売をすれば、その土地で信用を失い、商売が続かなかったからです。

 

けれど今は、ITや物流の発展によって、顔の見えない相手にも広く売れる時代になりました。

一つの場所で信用を積み上げなくても、別の市場へ移れば商売が成り立ってしまう。
地に足をつけて耕すより、実りのある場所を渡り歩く方が効率的になった。

商売は、農耕型より狩猟採取型の方が有利になった面があります。

近代経済の父と呼ばれる渋沢栄一は、「論語と算盤」と言いました。

しかし現代は、論語を置き去りにしても、算盤だけで回ってしまう場面が増えました。
その結果、商売における道徳は薄れ、誠実さよりも損得ばかりが優先されやすくなったように思います。

 

しかし、そのやり方を続ければどうなるのか。

耕さず、取り尽くし、また次へ移る。

その先にあるのは、豊かな市場ではなく、ぺんぺん草も生えない砂漠化した市場ではないでしょうか。

だからこそ与助は、顔の見える相手に誠実に商売をする。

売って終わりではなく、信用を積み重ねる。

無駄は削る。けれど、品質と信用は削らない。

地域の方に長く選んでいただける店でありたい。

それが、私たちの意地です。

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